まずは、この3つから
大家族でも、小さな家族でも、あなたひとりの家族でも。それぞれが写真を持ち寄って語ると物語が綴られ、ほかの家族がそれを書き足していきます。
開くたびに、ひとつの質問が待っています。声に出して、あるいは文字で答えるうちに、あなたの人生が一章ずつかたちになっていきます。
あなたの旅を、あなたの写真で。訪れた場所、見つけたお店、出会った人。読み返しても、誰かに贈っても楽しい、あなただけの小さなガイドブックです。
2つのかたち
一生手もとに置いておける美しい本。郵便受けにそっと届く、軽やかな雑誌。もちろん、両方でも。
本の中身
Pizanは編集者のように、あなたの物語をページに組みます。小説の本文、写真集の大きな写真、雑誌の段組み、コミックやマンガのコマ割りまで。
Pizanの記憶 · 学びつづける頭脳
わたしたちは、アルバムごとにひとつの頭脳をつくりました。語られた思い出は、ひとつひとつがニューロンになります。人、場所、もの、年。それらが互いに結びついていきます。問いかけるとつながりが灯り、Pizanはあなた自身のことばで答えます。それをどこで知ったのかも、きちんと示しながら。
バージョン
Pizan TV · 家族で過ごす夜
居間のテレビに写真が映ります。手もとには、それぞれのスマートフォン。iPhoneでもAndroidでも、アカウントは不要で、名前を入れるだけ。ボタンを押して話せば、Pizanがページを書きます。最後には、それぞれが好きな写真を持ち帰れます。
この写真を撮ったのは誰? その日、いなかったのは誰?
なぜ、Pizanなのか
Pizanという名前は、クリスティーヌ・ド・ピザンに由来します。二十五歳で夫を亡くし、三人の子を養うことになった彼女はペンをとり、自らの人生を、そして人々の人生を本にしました。1405年には『女の都』で、歴史に忘れられた女性たちのための都を、ことばで築き上げています。それから六百年。Pizanは、すべての家族のために同じことをします。人生を、本にするのです。
「ある日のこと、ありとあらゆる書物に囲まれて書斎に座っていると……」
Pizanにできること
AIは、あなたと一緒に文章を書きます。それ以外はすべてPizanが計算で処理するので、写真に何かが創作されることはなく、元の写真はいつまでも残ります。
nakamura-family.pdf印刷会社による確認
印刷会社の承認済み
制作の流れ · その瞬間から一冊の本まで、すべて自社のマシンで
しくみ
スマホから写真を送るだけ。
料金
どのプランでも、物語の数に制限はありません。プランの変更や解約はいつでも可能です。印刷した本は別途ご注文いただけます。
| 判型 | サイズ | 用途 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 小 | A5 · 14.8 × 21 cm | 小説と同じ大きさ | $29.90 |
| 中 | 17.8 × 25.4 cm | 扱いやすい、美しい本に | $31.90 |
| 大 | A4 · 21 × 29.7 cm | 写真をいちばん大きく | $33.90 |
Pro版Plumeプラン
Plumeプランなら、あなたの本は家族の輪の外へ。あなた名義のISBNと法定納本。価格はあなたが決め、好きな場所で販売できます。印刷と発送は、1冊ずつPizanが行います。在庫は不要、前払いもありません。
1冊売れたら、1冊を印刷
1冊ずつ、Pizanが印刷してお届けします。
安心のために
ウェイトリスト
Pizanは少しずつ扉を開いています。メールアドレスをお残しください。準備が整いしだい、ご連絡します。
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